【9日目の一般病棟】差額ベッド費用なしの、通称大部屋の6人部屋への移動

2018年9月2日医療の話, 一般病棟の話



半個室よりも、カーテン一枚で仕切られた6人部屋の方が私は好きだな。できれば4人部屋位がちょうどいいけど@500円です。
大部屋は、収納家具のようなもの仕切られた四人部屋スペースよりも、空間がハッキリしています。余計な物が無いから広く感じます。
大部屋は、同室の患者の性格や人間性で闘病環境が大きく左右されます。過敏に神経質にならず、屁こいても身内だと思うようにしておかないといちいち腹が立ちます。
ICUに比べ、管理のされ方が大きく違います。
同じフロアに個室(有料)、二人部屋(有料)、四人部屋(有料)、6人部屋(無料)と並んでいて、昨日まで入っていた有料部屋を覗くと、同室にオマルの患者さんやオムツの患者さんの姿が見え、元気な患者さん(検査入院)にとってはお金払ってこれはキツイなと気の毒になりました。
大部屋と言うのはプライバシーが少ないため同室の人に気を使いますが、それだけ静かです。

何だか放置プレイのようです。血糖値を朝、昼、夕。血圧が朝と・・・きまぐれに。それだけです。看護師さんが来ないと、誰とも話をしないかもしれません。
看護師さんが、検温や血圧測定に来てくれる時に黙っていたら恐らく一日中誰とも話をしないことも可能です。
だから、なるべく語りかけようとしています。
私がよくやるのは、針を刺す前に看護師さんがチクリとしますよーって言ってくれるんですが、まだ針を刺してもいないのを見計らって「痛っ」って言うと何かしらのリアクションをしてくれるので、そこから仲良くなります。私は冗談が通じますよの信号を送っておくのです。

2018年9月2日医療の話, 一般病棟の話

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