【第12回】入院生活でも規則正しく行こう。

2018年9月17日医療の話



私のかかりつけ病院は、入院すると患者は午前6時に動き出すことができる。
とは言っても、6時起床ではないのでゴロゴロと朝寝をする患者もいる。
夜9時に消灯された私は、午前3時には目が覚めてしまい朝6時が待ち遠しい。
病室では、よほど迷惑をかけない限りは散らかしていても怒られることはない。時間になれば食事が届く、薬が届く、血圧に体温、血糖値と測定にきてくれる。極端な話、一日中ベッド寝て看護師さんを待っていれば自分は何もしなくとも良い生活なのだ。よく、入院すると痩せると思われるが生きるためのカロリーは寝ていてもしっかりと摂取する。しかも、時には何個もの点滴があり油断してはならない。
病院でお菓子やジュースなどの摂取が減り痩せると思いがちですが、太る場合もあるのです。
私は、朝起きると朝食までの間に自衛隊さながら(私の場合警察学校)ベッドメイクを行う様に心掛けた。きっちりと角をとりシワを伸ばし1日をリセットする。寝癖のついたベッドをキレイに整え新しい一日を迎えるためである。
そして、昼間はよほど眠くない限りは横にならない。可能な限り、談話室やサロンなどを行き来する。
そうした生活をしておかなければ退院してから、普通の生活サイクルに戻すことに苦労するかもしれない。
普通の社会人が働いている時間帯はズボラな生活をしないでおく。ってことですね。
救急搬送、入院から一時退院と今日までヘビースモーカーの私が一本もタバコを吸っていない。しばらくタバコを吸っていないと他人のタバコの煙がやたら気になる。自分も人にタバコの煙で迷惑をかけていたのだと反省した。

2018年9月17日医療の話

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