術後しばらく働けない・・・そうだ職業訓練を受けよう。

心臓バイパスと腹部大動脈瘤の同時手術が終わり、一般病棟での回復期に入った。
そこで、スマホを使い仕事探しを行なった。
病院のケースワーカーから障害者手帳が交付されるようなことを言われたため、障害者の求人情報も合わせて調べた。
いろいろ面白い仕事があるもんです。ただ年齢の壁と、いい仕事であってもすぐにハードに働けない環境が就職することへの一歩が踏み出せずにいた。
※文中に失業保険と雇用保険が混在してしまいましたがご了承ください。
また失業保険金ではなく失業給付ですね。でも失業保険金の方が分かりやすいですが。。。正しくは

失業保険を貰いながら勉強できる制度

以前から知っていた職業訓練をしながら失業保険金をもらう制度を調べてみた。全国の訓練校で実に様々な訓練が行われている。
失業保険に加入して一定期間を経て失業した場合に失業保険がもらえるのはよく知られている。
しかし、勉強(訓練)しながら失業保険金がもらえる制度はハローワークの掲示物などを注意深く見ていなければ知らない方も多い。また、相談窓口でも積極的に訓練を進めてくれない。就職相談と訓練相談はまったく別の窓口である。
知っていても選考会(つまり試験)があり、合格しないと受講できないとされているため躊躇する方が多いとも思える。

通常より長く失業保険金が貰える

失業保険金は自己都合の場合は概ね3ヶ月分もらえるのだが、この職業訓練は訓練期間が6ヶ月ありその間失業保険をもらうことができる。つまり、通常の倍の期間の失業保険金がもらえるわけだ。

失業保険でいくらもらえるかは概ね計算できる。上記の自動計算ツールで給与18万円で3年働いて失業した場合を計算すると概ね月額13万円弱を受け取ることができる。失業中はとてもありがたい収入である
給与100万貰っていた勤続20年越えの50歳の失業者は月額約23万円程である。それでも無収入よりはましである。また、一定条件の場合330日間支給される。

失業保険未加入でも毎月10万円貰える制度がある

ここまで調べても、私は長く自営業であったため雇用保険には加入していたがそれはアルバイトのために事業者として加入していて事業主本人は雇用保険に加入できなかったのだ。(何か方法があったのかは無知である)また、社員として雇用保険に加入していても自営業に戻ったり社員になったりであったため実際は雇用保険の掛捨てのようであった。
そのため、私は職業訓練を受けながら失業保険金をもらうことができないのである。病み上がりでまともに働けない私はどうしたらいいのか・・・手っ取り早いのは生活保護なのだが、それは最後のセーフティネットである。
入院中、一度保護課に相談に行った。
出てきた相談員は70過ぎているような老婆で、話の内容から元公務員か、その妻といった相談員で、門前払いのため何かと理由を付けて生活保護は支給できなと答える。嘘ばかりであった。何年も前の事例など引き出してきて、それはそれは酷い内容であった。この件は別で記事にしよう。

職業訓練を受けたい。でも失業保険金も無いから訓練中の生活が心配。
そんな状況の方
例えば、自営業を廃業した。雇用保険に加入できない環境(職場や時間など)であった。引きこもりだったなどの方でも給付金を貰いながら職業訓練を受けられる制度があります。それが求職者支援制度 職業訓練給付金です。
次回は、この給付金の中身をご案内します。

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