【5日目のICU】一日中、何もない。「ただベッドに座る」それが大事なリハビリ

2018年9月3日医療の話, ICU&HCU体験



ICUに入り5日目。
症状も安定し、食事も通常になり気分的には一般病棟と変わらないのであるが、そこはICUです。しっかり管理され、ベッドから立つ事すら許されませぬ。
相変わらず尿瓶にオマル生活です。
もう50過ぎのオジサンの20歳乙女看護師に対する恥じらいもありませぬ。逆に、看護師さんの父親が同じ世代とわかり娘を頼りにする父親の気分にまでなっとります。
今日のリハビリは、ベッドの横に立つという訓練です。
ただ、ベッドから降りて立つ。それだけです。実に簡単いやそれ以上に訓練?と言いたくなるでしょう。わたしも昨日までは小バカにしていた感がありましたが、昨日のベッドに座るリハビリに真面目に忠実に取り組んでくれる療法士に、ちゃんと取り組まなければと思ったのである。
幸いにも、そんなの簡単と思え後遺症もなかったが、この簡単に思えるリハビリが出来ないかもしれない病状だったのだということです。
リハビリが終わると長い長い沈黙かつ何もするこのない一日です。この日までは、テレビさえなかったので、採血など定時に看護師がやって来るのが楽しみにさえなってきます。
ICUには、消灯がありません。一応21時に少し薄暗くなる程度で24時間稼働しています。

写真はイメージです。私の担当さんはもう少し可愛いです。

2018年9月3日医療の話, ICU&HCU体験

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