【一般病棟】10日目から14日目。ただ何もしないダメ人間かと思わせる日々

2018年9月2日医療の話, 一般病棟の話



まさに何もない日々。ひたすらに、心臓を休ませると理解しています。
それ以外は、特に何もする事がなく一日中ボーっとしていると自分が何もしないダメ人間の様な気分になってきます。
だんだん、定期的に血圧や血糖値を測りにくる看護師さんを待ちどうしく感じていたりします。まだ、自分の意思がある程度自由に働きますが、これが束縛された状態になると人は洗脳されやすいのかなーんて変なこと考えたりして。
リハビリは、病棟の廊下を5往復。立ったり座ったり、自転車漕ぎ・・・など各回30分程度のリハビリで、心電図や血圧などを測定します。
朝昼夕と血糖値の測定。微糖の缶コーヒーを飲んだからと極端には上がらないものの、つまみ食いはやはり数値に出ます。一喜一憂するほど神経質にならなくてもいいのでしょうが、やはり食事の内容にはこれから気をつけなければと思っています。
体重は?と言えば・・・これだけ2週間摂生しているのだから痩せたと思いきや、実は1キロ程度しか変化はありません。ただ、ICUに入って4日目に測定してからなので、我が家のアナログ体重計からすると3キロ痩せているのですが、他人が見て痩せたねーーと驚かれるほどではないことは確かです。

そういえば、昨日は病室を出てうろうろして帰ってくると、中2の娘が一人で見舞いにきていました。一人でこれたことに驚きました。都会とは違い、交通機関も複雑なのに。。。大人になったなと感慨深いものがありました。
どうやら、木曜日にカテーテル検査を行い、今後の治療方針が決まるようです。
流れでは、心臓バイパス手術になりそうで、一旦退院した後に、再入院の可能性が高いのですが、さてどうなるか。

2018年9月2日医療の話, 一般病棟の話

Posted by life@admin